キャラクターの能力が凄い

黒子のバスケに登場するキャラクター達ってそれぞれ特殊な能力を持ってますよね。黒子のバスケ電子書籍で色々と把握しているのです。

自分もなんかこういう人並み外れた能力を持てたら面白いなぁなんて妄想する時があります。

まぁ、漫画の中ではバスケの試合中しか能力を使っていませんが、普段の生活でも使ったら便利だったりするのあると思いませんか?

例えば、黄瀬涼太(きせりょうた)の他の選手のプレイスタイルを一度見ただけでコピーしたかのように真似できる能力はスゴイ役に立ちそうだなぁと思います。

僕は趣味でピアノを弾くんですが、もしそんな能力をもってたらプロのピアニストの弾き方を見てるだけでグングンとピアノが上手くなっていくでしょう。

まぁ、想像ですよ?たまにそんなことを考えながら黒子のバスケを読んでいる時があるってだけなんですけどね。

そういったいわば超人的な能力を備えているキャラクター達が黒子のバスケには登場しているわけですが、現実的に考えると「生まれ持った才能」ということですよね。

元から人よりも絶対的に優れた能力をもって生きれるってなんとなく憧れますよね。

でも、黒子のバスケを読んでいるとそれは強烈な個性となって場合によっては精神的に孤立したりして逆に苦しい人生を歩むこともあるのかなぁと考えたりもします。

結局想像の世界の中だけで楽しんでるのが一番いいのかもしれないですね。普通に生きれるってことがなにより幸せなのかな。