収納をして物をなくさない

あなたには物をなくした経験があるでしょうか。収納出来なかった物などは結構なくしたりします。

「確かにあそこに置いたはずなのに」「持ち出してからどこへやったかわからない」「いつの間にかなくなっていた」など意見がありますね。

物をなくすというのは、頻度の差はあれど誰にでも経験があるのではないかと思います。ところで、よくものをなくす人とあまりものをなくさない人は、いったいどんな差があるのでしょうか。

よく物をなくす人は、物を適当に扱うことが多いです。持ち出したものを適当な場所に置いてしまい、置いたところを忘れる。

持ち出したものの片づけないため、どこにあるかわからなくなる。そもそも物に対してあまり意識していない。

これがよくものをなくす人のパターンです。なくさないようにするためには、これと真逆のことをすればよいわけですね。

ものを持ち出したら適当な場所に置いたりせず、きちんと元の場所に戻しておく。これが一番大切なことです。

そして元の場所に戻すためには“ものの居場所”を決めておかなければなりません。必ずここに置く、そこに置くといったふうに、必ず物の帰る場所を決めておくとよいでしょう。

そうすれば物がなくなって焦ることも少なくなると思います。