体が熱い場合は冷やそう

激しい運動をしたあと、労働をしたあとは体が熱くなってしまいますね。これは体が熱を放出できていない証拠です。

この時、体を冷やしてあげると非常に気持ち良く、また体の熱もとれるので頭痛などが軽減されます。さて、問題はどうやって体を冷やすか、ですね。

涼しい部屋に移動して涼むのが一番なのですが、汗をかいたまま涼しい部屋に行くと風邪をひく危険があります。

濡れた体のまま冷たい風に晒されるのですから風邪をひくのも無理はありません。涼しい部屋に移動するのであれば、汗を拭きとってからにしましょう。

体の隅々までしっかりと拭いてあげれば風邪をひく危険性も低くなります。それから冷たいおしぼりを使って体を冷やすという方法もあります。

冷たいおしぼりの作り方はとても簡単。タオルを水で濡らし、ビニール袋に入れ、冷凍庫の中に置いておくのです。

すると10分後には半分凍ったおしぼりが完成しているので、それで体を冷やしてあげて下さい。熱った体に冷たいおしぼりはとても気持ち良いでしょう。

ただし体の熱でおしぼりがどんどん溶けていくので、水が滴り落ちてしまいます。凍らせたおしぼりを使う時は洗面所など、水の処理ができる場所をおすすめします。